FP(ファイナンシャルプランナー)、聞いたことはあるけれど、どのような仕事をしているのかさっぱりわからない…
資格を取ろうと思っているけれど、実際、取った後に役に立つの?
というあなたのために、FP(ファイナンシャルプランナー)の業務内容について紹介します。
ぜひ資格を取って有効活用してください!!
目次
FP(ファイナンシャルプランナー)の業務内容とは
現在のあなたの経済状況はいかがですか?
お金が有り余っているという状況でしょうか?
現在の日本経済状況をみてもそのような人は少ないのではないでしょうか…
そんな経済状況のの救世主ともいえるスキル、資産管理や運用、保険や税金などのエキスパート、FP(ファイナンシャルプランナー)の実務内容とはどのようなものでしょうか?
FP(ファイナンシャルプランナー)の業務内容は、資産運用いわゆる投資についての提案から、家庭の金銭状況などを踏まえ有意義な生活を長期的におくれるような提案まで行います。
つまり、FP(ファイナンシャルプランナー)は家計を救うプロフェッショナルですね。
FP(ファイナンシャルプランナー)を本職に、と考えている方のためにもう少し踏み込んだ話をします!
業務形態は大きく分けると二つになります。
企業系ファイナンシャルプランナーと独立系ファイナンシャルプランナーです。
この二つのどちらを選ぶかで業務内容が大きくことなってきます。
90%が○○系ファナンシャルプランナー!?
業務形態が企業系ファイナンシャルプランナーと独立系ファイナンシャルプランナーの二つあると紹介しましたが、実は90%以上の方が企業系ファイナンシャルプランナーになります…
ほとんどの方が銀行や保険・証券・不動産会社などで活躍しています。
あなたがこれらの企業に勤めたい場合はFP(ファイナンシャル・プランニング)技能士の資格を取っておくべきです。
なぜなら、資格をもっていることでさまざまなメリットがあるからです。
詳しくは『企業系FPが資格を取得するメリット』をご覧ください。
企業系ファイナンシャルプランナーになる2つの理由
なぜ、90%以上が企業系ファイナンシャルプランナーなのかというと、2つの理由があります。
1.日本のお国柄…
これは読んで字のごとくです…
日本人は家庭内の金銭事情を他人に語ることを避けます。
さらに最近は増えてきましたが、投資と聞くと拒否反応を起こす人もいます。
メディアで散々、『投資に失敗し破産した』とか『詐欺にあった』などが流されているからです。
2.集客の難しさ
あなたがファイナンシャルプランナーとして独立した場合、まず最初につまずくのが『集客』です。
たとえ、あなたの能力が高く実力があったとしても、知ってもらえなければ意味がありません。
もし知ってもらえたとしても、独立したては実績がありませんよね…
これらの理由から独立ではなく、企業内で働く人が増えています。
全て自由!独立系ファイナンシャルプランナー!!
もう一つの形態である独立系ファイナンシャルプランナーについてご紹介します。
こちらは企業系のFP(ファイナンシャルプランナー)とは異なり、企業には所属しません。
企業に所属しないということは、自社の商品を販売する目的での活動をしないということです。
FP(ファイナンシャルプランナー)として、お客さまの暮らしをより良くするためのアドバイスを行いそのサービスの対価としてお金をいただきます。
まとめ
企業に勤める場合や独立する場合でも、どちらにしても資格を持っているかいないかでは業務の幅、給料が大きく変わります。
たとえ、今あなたがFP(ファイナンシャルプランナー)の知識を必要としていなかったとしても将来、役立つ資格の一つです。
生きていく以上お金が必要ですしね。
このページを見ていただけたということは、少なからず将来のお金に不安をいだいているのではないでしょうか?
将来への不安を少しでも減らしたいあなたは、資格取得を目指しましょう!






